タバコを知り己を知れば、禁煙殆うからず|タバコ概要編

漢文

孫子の有名な言葉である

「彼れを知り己れを知れば、百戦殆うからず。」

意味は”相手・自分の情勢や長所短所を把握し、それに対して適切な処置を行えば百回戦ったとしても、ほぼ負けることはない”という意味ですね!この孫子の言葉は世界情勢から禁煙まで何事においてもあてはまることだと思います(^o^)/

それでは、禁煙という戦いを乗り切るためにもタバコ(相手)のことも知っていきましょう!!

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タバコとは

タバコ(植物)

みなさん、タバコとは何かご存知でしょうか?私は店で売られている商品自体をタバコというのだと思っていたのですが、それだけではありませんでしたw

実は、タバコの中身である植物自体をタバコといいます。私たちが手にしている商品は製造タバコといい、植物のタバコを乾燥させて加工したものです。

タバコはナス科タバコ属の植物です。ナス科というとナスやトマト、ジャガイモと同じ科の植物というくくりです。原産地は南米のアンデス山脈であり、なんとあの有名なコロンブスが広めたそうです。くそっ!やってくれたなコロンブスっ(T_T)!!

タバコは30~40枚の葉を持ち、その6割が製造タバコの原料になっていて上部の葉ほどニコチン含有量が高いようです。上部の葉が6%、下部の葉が1%ほど含んでいます。また、葉の付く位置によって香りや味も変わるため、そのブレンドによって吸った時の味を変えているようです。

製造タバコの種類

タバコにもさまざまな種類があります。

紙巻タバコ

タバコ

もっともポピュラーなタバコです。みなさんが吸っているのもこの種類と思われます。きざみ(葉タバコ)、巻紙、フィルター、チップペーパー(フィルター部分の巻紙)という部位で構成されています。

きざみ部分で葉タバコのブレンドや香料を付与することで、タバコの味や香りを変えています。また、フィルターの種類やチップペーパーでの空気量調整でも味や香りの調整を行っているようです。

葉巻

葉巻

ほぼ葉タバコ100%で製造されたタバコ。フィラー、バインダー、ラッパーという部位で構成されているようです。フィラーが紙巻タバコでいうきざみで、バインダー、ラッパーが巻紙です。各部位がすべて葉タバコで、基本的には肺に入れずに葉タバコ自体の味や香りを楽しむものらしいです。(それでも口内からニコチンの吸収は起こるようです。)

パイプ

パイプ

ボウルと呼ばれる部位に葉タバコを詰めて、喫煙する道具です。ヤニ止めというフィルターがあるようですが、接触面積等を考えるとほぼ意味が無いようですw

まとめ

禁煙という戦いを制するために、タバコの概要をお伝えしましたが、あまり禁煙に役立つ情報はなかったですwしかし、孫子先生の教えの通り、今後も深堀りしていきたいと思います!!

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