タバコはやめたほうが良い?タバコのメリット・デメリットを比較してみよう!

タバコを吸う人

禁煙を意識し始めてからはタバコのデメリットばかりに目が行ってしまいがちですが、7年間もタバコを吸い続けたのであればメリットもあったのではないかとふと思いましたw

何事も判断を下す際には、メリットデメリットをよく理解したうえで判断したほうが、説得力もあり、納得するもんです!

そこで今回はそのメリットとデメリットについて少し掘り下げて比較し、禁煙する理由をより明確にしようと思います!

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タバコのメリットとは

1.眠気覚ましになる(覚醒作用)

タバコに含まれるニコチンが、アドレナリンの発生を促し、アドレナリンが交換神経を活発化させ、眠気が覚めるというメカニズムだそうです。交感神経は体が活発に活動している時に働く神経だそうで、体を興奮状態もしくは緊張状態にさせるそうです。
確かに朝一でタバコを吸うと目が覚めるという経験はありますね!振り返ってみるとタバコを吸う量が増えたのも、仕事前の眠気覚ましが起因してます。

2.食欲を抑える

ニコチンが脳の視床下部にあるプロオピオメラノコルチンと呼ばれるニューロン群を活性化させ、満腹感を知らせるためだそうです。

また、ニコチンやタールの影響で舌の味蕾と呼ばれる味を感じる器官が衰えたり、嗅覚にも影響を与えることで、食事自体の美味しさが低減してしまうという理由もあるようです。

私は食欲についてはあまり実感ないです。今までも美味しいものは美味しい、不味いものは不味いと感じましたし、食欲もかなりありました。なんせ喫煙している7年間で20㎏太りましたからね\(^o^)/

これからの禁煙でどれだけ味覚が変わるか注目しておきたいと思います。

3.タバコミュニケーションが出来る

喫煙所でタバコをきっかけに上司やお客さん、初対面の方など様々な方とコミュニケーションができる。最近は喫煙者の肩身が狭いことや、分煙が進むことで喫煙者間の距離が以前にも増して近くなったように感じます。w
私自身もタバコきっかけで友人ができたり、喫煙者の方と仲良くなったりした経験がありますが、これは自分の性格や意思次第で、タバコがなくても全然できますよね。

4.その他

その他、リラックスできるや精神が安定するといった話も聞きますが、タバコ(ニコチン)の禁断症状であったり、心理的依存による部分の解消なので、そもそもタバコを吸わなければ良いじゃないかと思うのでメリットには入れないでおきます。

タバコのデメリット

1.時間の無駄

これは以前の記事でお話してますが、もう一度。。。

私の場合は10本/日のペースで喫煙していますが、これを5分/本で換算してみると

  • 50分/日
  • 約25時間/月
  • 約300時間/年

私は7年間吸い続けているので、タバコに約2100時間を費やしたことになります。日数にすると約89日。いやー浪費!まさに浪費ですね(笑)

2.健康に悪い

 タバコには6000種以上もの化学物質が入っているそうです。そのうち有害物質は200種類ほど、発がん物質に関しては60種類ほどとのこと。

それを聞いただけでも健康に悪いことが容易に想像できます。具体的な物質名と物質ごとの作用については今後勉強していきたいと思います。なので今回は引き起こされる副作用についてだけ見てみます。

  • がん
  • 脳血管疾患
  • 消化器疾患
  • 循環器系疾患
  • 味覚・嗅覚への影響
  • 皮膚の老化現象
  • 口内環境への影響
  • 出産リスク

代表的で目立つものを上げてみました。WHO(世界保健機関)でも健康リスクと喫煙の関連性を認めているようです。専門家ではないのでデータ等の統計解析や研究詳細についてはわかりませんが、個人的にはそのような可能性があるものは排除しておいたほうが、今後の人生においてリスクオフになると思います。

3.お金がかかる

 こちらに関しても以前の記事で触れていますが、もう一度。。。

10本/日ペースで計算すると、

  • 200円/日
  • 6,000円/月
  • 72,000円/年

7年間で約50万!音楽の機材に投入すれば良かった。。。(T_T)

 タバコは64.4%が税金によるものです。税金の内訳は国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税がかかっています。私も税金とりすぎだよなんて愚痴を漏らしたことがありましたが、喫煙者がいうべきではないなと思いました(笑)

そういえば先日(2015年9月2日)のニュースで、2016年度の税制改正での「たばこ税増税」の要望書がまとまったとありましたね。提出は次国会になるそうですが、1000円にするという例も出ていたので、近い将来には喫煙者の税負担はより多くなりそうです!

4.依存性がある

 依存には身体的依存と心理的依存があるようです。
 ・身体的依存

  ニコチンの血中濃度の減少によってイライラや集中困難が引き起こされる。

 ・心理的依存

  口さみしさや習慣への依存。行動に付随して喫煙欲求が出てくる。

 依存に関しては良い、悪いと判断することが難しいのですが、個人的に依存は、客観性をなくすと思います。その依存行動をしている自分を振り返ると、嫌気がさしたり、気分が落ち込むなど精神的に健康ではないと考えてます。

5.世間的な評価が下がる

やはり健康被害の考え方が浸透しているため、非喫煙者は喫煙者を嫌う傾向にあると思います。なんといっても臭いしw

そう考えると、社会的に少数派である喫煙者は一般的に評価される側になり、世間的な評価は下がると思います。

また、非喫煙者はタバコに依存していることを客観的に見れるので、これも評価の下がる要因だと思います。

 まとめ

やっぱり喫煙のメリットは弱いですね!代用できる方法はいくらでもあるし、食欲抑制についてはメリットとデメリットが表裏一体といった感じです。

喫煙は百害あって一利なしとはよく言ったものですww

今回はメリットとデメリットを書き出すことによって、結果的にデメリットがより明確になりました!!禁煙頑張らなきゃ^_^;

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