離脱症状の危険タッグとガチンコバトル!禁煙生活2日目

イライラしている人形

禁煙2日目。1日目と同様に吸いたいという気持ち、イライラ、喉の渇きという離脱症状が付きまといます。そこにイライラが新たな仲間(症状)連れてきました(T_T)

これ以上、離脱症状の仲間を増やされると正直しんどいです・・・

本日はその「2日目の新たな症状」について書いていきまーす。

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禁煙2日目の離脱症状について

離脱症状を我慢し続けて2日目が終わろうとしています。我慢し続ればし続けるほど、欲求は強くなり、さらに強い我慢を強いられるようになってきました。また、1日目には無かった症状が出てくるようになり、吸いたい気持ちを助長させてきます・・・

集中力が散漫になる

イライラしている男性

吸いたい気持ちが強くなることで、集中して仕事をしたい時にも、頭のどこかで「吸いたい」と思うようになってきました。また、それを我慢することでイライラし、そのイライラで集中できないことにイライラし、さらに集中力がなくなるといった負スパイラルです。

こうなってしまった時は、いったん仕事をやめて別のことをすることが効果的でした!私の場合は仕事をしているときにイライラがMAXになっていったので、その仕事ごと、タバコを吸いたいと思う気持ちをリセットする感じです。

たとえば、

  • ストレッチのような軽い運動をする
  • 5分ほど外の空気を吸いに行く
  • 飲料を飲む(*味のない炭酸水がタバコを吸いたくならない上に、爽快感があってよかったです)
  • 同僚と話をする(*必然的に仕事の話になりますが、今までやっていたこととは違うことをすることが効果的でした)

という全く別の行動をすることで体と心をリフレッシュさせる。仕事から離れられないときはガムやパイポで気を紛らわすのも良かったです。

自分を正当化し始める

弱気な銅像

このイライラが我慢の限界に近づきだすと

  1. 「イライラを解消したい」
  2. 「タバコを吸えば楽になる」
  3. 「2日我慢したのだから1本だけなら大丈夫」

という思考回路が働きだし、自分を正当化し始めるようになってきました。

この経験は今までの失敗で何度も味わっていますし、「ここで吸ってしまったから、今もこの状況になっているんだ!あほが!」と自分に言い聞かし、何とか上記のリフレッシュ法で凌ぎました。

まとめ

禁煙2日目になり、「タバコへの欲求」と「イライラ」、「喉の渇き」の3つに加えて、「集中力がなくなる」、「意志が弱くなる」といった症状や心境の変化が出てきました。

いくつもの症状が重なると、我慢することも大変になってきますが、今までの失敗の経験を振り返って自分なりの解決法を行うことで何とか我慢できている状況です。

明日は今までの中で、失敗しやすい3日目です。もう同じ轍は踏まない!!

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