タバコをやめたいのにやめられない!よくある3つの失敗パターン

落ち込みオランウータン

また禁煙に失敗しました!!情報発信していこうとする立場なのにこの体たらく...

あー、やだやだ!こうも続かないともう自分が嫌になりますね(T_T)

ただ、そんなことも言ってられないので、”なんで失敗したのか?”を改めて振り返って、街灯に群がる虫のごとく何度もチャレンジしてやりますよぉーー!!

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三日目の罠

罠

罠とか言ってて、アレなんですが...はい!私の意志が弱いだけです!!

ともあれ、よく失敗するパターンがここです。今回は禁煙パイポで継続出来そうと思っていましたが、このパターンでした。よくインターネットで三日目が吸いたい欲求のピークというお話を聞きます。これは48時間~72時間で完全にニコチンが抜けるからだそうです。

この3日目というのが、本当にキツイ!2日間は何とか飴を食べたり、飲み物を飲んだりで凌げるですが、3日目になると2日間禁煙出来たという毛ほどの満足感と、3日間で1本ならかなり本数が少なくなったじゃないかという禁煙のイライラからくる意味不明な自己肯定で1本だけという気持ちで吸ってしまってました。

これが不思議なもので1本だけと思っていたら、手元にタバコがあるのをいいことに次が最後の1本、次が本当に最後1本とまた禁煙前と同じ考え方になってしまってるのです!

ここで少しづつ本数を減らすような禁煙方法はまず無理だとわかりました。

飲酒とタバコ

ビール

続いてよくあるのが、飲み会でお酒を飲んでいる時に吸ってしまうパターンです。あなたも同じような経験があるのではないでしょうか?

お酒を飲むと判断力が鈍り、お酒の席だけという気持ちで吸ってしまいました。もちろんその時だけでは済まず、見事に禁煙に失敗してしまってます。アルコールとタバコの関係について詳しくはわからないのですが、今後調べていくことで、理性的に制御出来るようにしたいものです。あとは飲酒の機会を極力避け、そういう状況を作らないようにしていきます。

周りからの誘惑

タバコ

これもお酒の席でよくあるのですが、かなりキツイです。お酒を飲んでいるだけでもタバコを吸いたいのに、友人や同僚などに勧められると「この1本だけ」と流されてしまうケースですね。これもなるべく機会を減らすことと、事前に禁煙をしていることを宣言しておくことで、周りに協力してもらえるようにしておくといいかもしれません。

私は禁煙を失敗した時に信用を失いたくないと考えていたので、今まで禁煙宣言をしてこなかったのですが、やめます!!もう、高々と「禁煙してまーす!」と宣言していきます!そもそも失敗する前提でやってたら、そりゃ失敗しますよねw

まとめ

上記の3パターンが私があてはまる禁煙失敗のパターンでした。やはり最終的には自分の自制心が重要ですが、知識を蓄えたり、周りに協力をお願いしたりと事前に準備をしておくことも重要だと思いました。

挫けずまた禁煙にチャレンジしていきます!

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