地獄のような離脱症状からの解放!禁煙2週間の効果

離脱症状からの解放

禁煙1週間まではニコチンの離脱症状によって強烈な渇望感に襲われ続け、タバコを吸えばどれだけ楽になるかと何度も思いました。今までは一番苦しいであろうこの1週間で何度も挫折し、禁煙失敗を繰り返していました。

そんな1週間を乗り切った禁煙生活2週目ですが、私に地獄のような苦しみを与えていた症状に大きな変化がありました。また、禁煙2週間目にして、喫煙時はなかった感覚があり、禁煙の効果を実感しました。

今回は私が実感した2週目の変化をお伝えしていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1.禁煙2週間の離脱症状

さわやかな女性

本当に苦しかった1週目を何とか乗り切り、離脱症状にも良い変化が起き始めました。

1-1.ニコチンによる離脱症状は無くなった

1週間を越えたあたりから、禁煙開始3日前後にピークを迎えていた強烈な渇望感がなくなってきました。

当時は、イライラや頭痛、喉の渇きなどの症状が常時付きまとうので、さらにイライラがたまるというような悪循環だったのですが、その渇望感が日を重ねるごとに感じなくなり、2週間たった時には、ニコチンによる離脱症状自体はもうなくなったように思います。人によっては3週間~1ヶ月続くという人もいるそうなので、私の場合は比較的早い方なのかなと思います。

しかし、まだ心理的な要因で、1日に2~3回ほど「吸いたい」と感じていました。特に「禁煙再開1日目にして離脱症状がエグい・・・」で記載したような「吸いたい」と思うタイミングで起こってました。

心理的な要因だろうと考えているのは、「吸いたい」と思う際に、次のような考えが頭をよぎるからです。

1-2.「寂しい」という感覚

主観的にはもうタバコを吸わなくても大丈夫なんです!でも、何かが心に引っ掛かるような感覚があります。言葉で表しにくいのですが、タバコがなくて「寂しい」というような感覚に近いと思います。禁煙セラピーの言葉を借りると「タバコを失う恐怖感」、「タバコがないと満たされないという幻想」といったところでしょうか。

おそらく、今までタバコを吸っていた時に感じていた、快感が記憶に残っている影響じゃないかと思います。完全に生涯非喫煙者になるためには、この感覚すら抱かないようにした方がいいと思うのですが、どうしようもないので我慢していますw

でも、この感覚は1日2~3回ほど感じる程度なので、今までのニコチンの離脱症状の苦悩に比べたら鼻くそみたいなもので、大したことないです。

禁煙2週間の効果

さわやかな朝

禁煙2週目にして禁煙の効果を実感できました。

2-1.寝起きが良くなった

禁煙する前は、朝起きたらタバコを吸って目を覚ますという生活習慣をしてました。しかも、タバコを吸っても朝ごはんを食べると眠くなってしまい、10分程の二度寝をするなんてこともありました。

しかし、禁煙1週間を過ぎたあたりから、朝起きても眠気が強く残ることもなくなり、すっきりと起きられるようになりました。設定した目覚ましよりも早く起きることもしばしばです。この感覚は本当に久しぶりでした。おそらく、寝る前のタバコをやめたことで、睡眠の質が良くなったのかなと思います。

寝起きが良くなったおかげで、朝は余裕を持ちながらゆっくりと情報収集や音楽鑑賞などが出来るようになり、今までよりも有意義に朝の時間を活用できています。

2-2.息切れが少なくなった

この効果も1週間を過ぎたあたりで体感できました。最寄り駅の上り階段で、帰り道の坂で、信号が変わりそうな時の小走りで、いつも感じていた軽い息切れをしなくなったのです。

この経験はプチ感動でした!もっとこの効果を実感しようと、今まで敬遠していた運動も始めてみたり、車で行っていた買い物を自転車で行ってみたりと、なんか活動的になりましたw

あんまり苦しさを感じなくなったので、今までめんどくさいなーと思っていたこともやってみようかなと思ったり、いい意味で腰が軽くなったように感じます。

まとめ

禁煙2週間にして、ニコチンによる離脱症状は落ち着いてきて、禁煙の効果も実感できてきました。ただ、まだまだ心理的に吸いたいと思うこともあるので、油断は禁物だと思います。

また、禁煙の効果は新鮮な感覚を得られたので、よりいっそう「タバコをやめよう」という意志が強くなりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

↓シェアしていただけると頑張れます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↓フォローしていただけるともっと頑張れます!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA